引退・退団選手のお知らせNEWS

2019/05/08更新

引退・退団選手のお知らせの画像

この度、下記選手が昨シーズン限りで引退・退団することとなりましたのでお知らせ致します。

以下、引退・退団選手のコメントとなります。

※在籍歴順

 

■小笹 祐介(NO.9)

この度、色々と自分なりに考え、現役を引退する決断をしました。

自分の競技フットサル人生、、2000年のチーム創設から19年間ずっとこのチームでやってきて、このチームに所属した仲間とボールを蹴ってこれたこと、時間を共にできたことは、自分にとってかけがえのないものでした。達成できなかった目標もあり、残念な気持ちもありますが、振り返ると、そんなことは小さなことと思うくらい、フットサルを通して仲間と共に素晴らしい経験をさせてもらえました。

既に競技フットサルから離れた生活が始まっていますが、改めて、多くの人に支えられて、自分がフットサルをやってこれたんだな、フットサルを楽しめたんだな、と思うところで、自分と、そしてこのチームと関係ある方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に関係を持った色々な方が目に浮かびます。

いつかは選手としてチームを支えることができなくなるとはわかっていましたが、チーム創設の1人として、そうなることが大変残念ですが、今季また新たなスタートとなるこのチームを今後も応援していきたいと思います。

またどこかで見かけたときには、声をかけていただけると幸いです。本当にありがとうございました。

 

 

■松田 啓佑(NO.26)

この度、2018年度シーズンをもちまして、引退することにしました。

ZOTTには2001年から所属し18年もお世話になりました。背番号はジャンケンで負けて決まった6からフトゥーロの小野さんに憧れて2へ変わり、最後は息子の名前から26としましたが、たまたまにしては素敵やんとひとりで感慨深く感じています。

そんな18年に後悔が全くないなんてことはないですが、すっきりした気持ちで決断することができました。

これまで一緒に歴史を作ってくれたチームメイトとスタッフのみんな、チームをサポートしてくださったスポンサー企業の皆様、これまで対戦してきた各チームの皆様、ZOTTを応援してくださった皆様、そして家族。どれ一つが欠けても同じ気持ちで今日この日を迎える事は出来なかったと思います。

本当にありがとうございました。

学生の頃から生活の中心はフットサルで、社会人になっても何かを犠牲にして、というような気持ちは皆無でシンプルにZOTTを楽しんできました。

そんな中で自分も家庭を持ち、社会的立場も変化していくことで、フットサル以外のことにもっと多くの時間をかけたいと思うようになったことが引退のきっかけになりました。

両足の前十字靭帯を断裂した自分は、振り返るとピッチに立てない期間や、思うように動けない期間が長かったような気がしますが、だからこそ出れない立場の選手の気持ちや、出れない立場での貢献の仕方とか、学べたことは沢山ありました。ZOTTで学んだ事は今後の人生でも大切にしていきたいと思います。

思い出は本当に本当に本当に沢山ありすぎて、ここに書き切れるものではありませんが、これからは今後のZOTTを担う後輩達や、更に上を目指す後輩達の活躍を応援しつつ、気の合う仲間と楽しさを求めてボールは蹴りたいなと思っていますので、お誘い待ってます!!

長い間ありがとうございました。

これからもZOTTの応援を宜しくお願いいたします。

 

 

■丸山 淳(NO.5)

この度ZOTTを退団することになりました。

選手として14年間、良い経験、苦い経験、数え上げたらキリがないくらいの思い出があります。

ZOTTは僕の人生の、生活の中心に常にありました。

大学2年から入団し、最初の頃は毎回練習で怒られ嫌になる時もありましたが、必死に喰らいついてやりました。

結果として東京都リーグから関東2部に昇格し、更には関東1部へ昇格と、その時には中心メンバーとして戦う事ができました。1部に昇格してからは地域CL、全日本選手権にも出場する事ができ、今思えば本当にあの時に必死に諦めずにやってきて良かったなと思います。

最後の大会と決めていた全日本選手権では名古屋という遠方にも関わらず、選手の家族や友人、知人、サポーターの方々、下部組織の選手等、本当にたくさん応援に来てくださいました。最後にして最高の環境の中で、最強の相手とプレーすることができました。試合は結果、内容共に完敗でしたが、まだ終わって欲しくない、もっとプレーしたいそんな感覚でした。

イチローじゃないですが、後悔などあろうはずがありません。

本当にありがとうございました。

最後になりますが、ZOTTというクラブの一員でいれたこと、多くの経験を積ませてもらったこと、数え切れないくらいの思い出、共に戦った仲間は僕にとって最高の宝物であり続けます。これからは立場を変え、1サポーターとしてクラブの発展を影ながら応援させていただきます。

14年間、本当にありがとうございました。

 

 

■村山 大樹(NO.14)

 この度2008年から11年間所属したZOTTを退団する事を決めました。

素晴らしい環境を与えてくれたクラブと、ご支援をいただいた方々に心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。また、どんな時でもフットサルを優先させてくれた家族にも心から感謝しています。

目標に向かって常にチャレンジし続けたこの11年間はとても濃密なもので、成功したことも、失敗したことも全てが私にとって大きな財産です。今後の事は特に決めておりませんが、また目標を見つけてチャレンジし続けていければと思っています。

ありがとうございました。

 

 

■三宅 修平(NO.17)

就職に伴い、昨シーズン限りでチームを退団させて頂くことになりました三宅修平です。

大学2年時から、約6年間、RAIZとTOPチームでお世話になりました。

ZOTTで私は、フットサル選手としてだけでなく、人として多くの事を学ばせて頂きました。

RAIZで東京都3部から1部まで昇格したことや、TOPチームで関東大会を優勝したこと、多くの試合で負けたこと、日々の練習においてチームで切磋琢磨したこと、様々な感情を経験し、たくさんのかけがえのない経験を、フットサルを通して、ZOTTを通してさせて頂きました。この6年間を通じて、私はチームで物事を成し遂げることの素晴らしさ、難しさ、またそれによって多くの人に感動や活力、勇気を与えることができることを強く実感しました。こう実感できたのも、日々厳しい練習や試合に100%真剣に取り組み、高め合い助け合える素晴らしい仲間がいたからこそだと考えます。

RAIZ、TOPで私とプレーして頂いた全ての選手にリスペクトと感謝の気持ちでいっぱいです。

ピッチ内で熱く、ピッチ外でも更に熱いメンバーに出会えて本当に幸せでした。また、中々出場時間も短い中、試合会場で声をかけて頂き応援して下さった方々、日々素晴らしい環境で練習できるために練習環境を整えて下さった東京ドームスポーツ様、アマチュアチームにも関わらず様々なウェア等を提供して下さった株式会社ZOTT様、その他にも私達が活動する上で支えて下さった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

夢の様な環境で活動できていたことを、フットサルから離れて改めて実感しました。

本当にありがとうございました。

 

 

■田村 脩(NO.13)

この度、4年間在籍したZOTT WASEDA FUTSAL CLUBを離れることになりました。

これからの自分の人生・キャリアを考えた時に、一旦フットサル以外の事に優先順位を置いてみたいと思ったためです。

社会人となったタイミングからここまでずっとこのクラブに身を置いてフットサルをプレーしてきましたが、本当に貴重な経験をすることが出来ました。何より、潤さんを始めとした選手達と一緒に過ごすことが出来ました。プロではない組織で、家庭・仕事がある中でも全力でプレーするとても尊敬できる人達とフットサルが出来、とても刺激を受けました。みんなで選手権に行けたのは本当に良い思い出です。このような経験が出来たのも、ユニホームや毎週体育館で練習できる環境など様々な面からサポートして下さった株式会社ZOTTの皆さん、遠い試合会場にも足を運んで下さった方々、たくさんの方々のサポートがあったからだと改めて思います。本当にありがとうございました。

陰ながら、これからもZOTT WASEDA FUTSAL CLUB を応援しています!!

 

 

■柴田 章矢(NO.21)

ZOTT WASEDA FUTSAL CLUBから移籍をさせていただくことになりましたので、ご報告させていただきます。

練習生の期間も含め、約2年半の間、ZOTTに所属しました。27歳の初心者からフットサルを始めることを決断した変わり者の私を快く迎え入れてくださったことを感謝しています。トップクラスの環境で子供たちも含め数百人いる組織の一員になれたことを誇りに思います。関東一部リーグ・全日本選手権での試合、打ち上げ、練習、クリニック、合宿、、、ZOTTでの日常がすごく楽しかったです。

今シーズンから、また生まれ変わるZOTTを心より応援しております。選手としてチームに貢献することはできませんでしたが、これまでのシーズンを支えてくださった全ての方に感謝いたします。今まで本当にありがとうございました。

 

 

■高瀬 剛(NO.7)

この度チームを退団することになりました。

この2年間ではたくさんの貴重な経験をフットサルを通じてすることができました。

そして、チームメイト、ZOTTに関わるスタッフ、スポンサー、下部組織の親御さん全ての人に感謝しています。

本当にありがとうございました。

 

 

■清田 良維(NO.18)

この度、クラブを退団する事になりました。

要因としては仕事が多忙なため平日練習に参加することが困難であるからです。

シーズン途中にも関わらず入団させていただきましてありがとうございました!温かく迎えて下さったのは本当に嬉しく、すぐに溶け込むことが出来ました。短い期間ではありましたが、嬉しい事や悔しい事…たくさんの経験をさせて頂くことができました。一丸となって選手権関東大会優勝出来た事を誇りに思います!ZOTTというチームでフットサルを出来ていなかったら、間違いなく得られなかった経験です。恩をプレーで返せなかった心残りはありますが、感謝の気持ちしかありません。

本当に短い期間でしたが、ありがとうございました。

 

 

■中田 典弘(NO.36)

5ヶ月という短い間でしたが、沢山の方々に声をかけていただいたおかげで、自分らしくプレーができました。

また、歴史あるこのチームでプレーできたことを誇りに思いますし、このメンバーで名古屋オーシャンズと公式戦が出来たことは、すごく感慨深いものがありました。

チームを離れる決断をしましたが、これからもゾットを応援よろしくお願いします。

ありがとうございました!!